世界的電子部品企業「京セラ」の創業者で「KDDI」創設も主導したM&A経営の泰斗、松下幸之助ばりの自己宣伝に励むもJAL再上場に絡むインサイダー疑惑で「経営の神様」失格
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戦後
稲盛 和夫
1932年 〜 年
40点※
家系・子孫
- 稲盛和夫は鹿児島市で印刷業「稲盛調進堂」を営む稲盛畩市の三男三女の次男に生れ、鹿児島県立大学工学部から京都の町工場へ就職し「京セラ」創業、韓国人農学者の禹長春の四女朝子と結婚し三女をもうけた。男児の無い稲盛和夫は世襲を考えなかったようだが、京セラの社長は安城欽寿・伊藤謙介・西口泰夫・川村誠・久芳徹夫・山口悟郎と6代も経たのに、83歳の今も京セラの神様に君臨し続けている(2015年末)。なお、禹長春の父禹範善は李氏朝鮮の武班で閔妃殺害事件に加担、日本へ亡命して広島県呉市に住着き日本人女性との間に禹長春をもうけたが、呉で閔妃派の刺客に暗殺された。6歳で孤児となった禹長春は日本人の庇護で育ち東大農学部へ進学、日本人女性と結婚して須永長春を名乗り、ナタネの育種研究等で著名な農学者となった。第二次大戦後、禹長春は食糧難に喘ぐ韓国政府の熱烈歓迎に応じ帰国移住、日本語しか話せないため苦労したが農業生産向上に貢献し「韓国近代農業の父」「キムチの恩人」と称され、大韓民国文化褒章を得て準国葬で送られた。
